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2007-12

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「鈴香被告は人格障害」鑑定の精神科医が証言

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000918-san-soci&kz=soci

「鈴香被告は人格障害」鑑定の精神科医が証言
12月21日12時12分配信 産経新聞


 秋田連続児童殺害事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた無職、畠山鈴香被告(34)に対する第12回公判が21日、秋田地裁(藤井俊郎裁判長)で開かれ、鈴香被告に対する精神鑑定を担当した生協さくら病院(青森)の精神科医、西脇巽氏に対する鑑定人尋問が行われた。西脇氏は鈴香被告について、「統合失調症質の人格障害で、社会に適応できない特質がある」と診断したことを明らかにした。
 弁護側の尋問に対して西脇氏は、「鈴香被告は社会に適応できず、臆病(おくびょう)、小心である反面、鈍感、愚鈍さがある」と説明。社会常識の未発達さがみられる鈴香被告の具体例として、飼っていたウサギのふんの片付けができなかったことなどを挙げた。
 精神鑑定は弁護側が申請し、地裁が実施を決定した。西脇氏は鈴香被告について、米山豪憲君=当時(7)=を殺害した時点の刑事責任能力に問題はなかったと診断。一方で、橋から突き落として殺害したとされる長女、彩香ちゃん=当時(9)=が橋から転落した前後の記憶を、「重篤な心因性の健忘」により失っていたと診断していた。鑑定書は11月、裁判所に証拠として採用された。
 公判前整理手続きを経て9月12日から始まった公判は、この日で被告人質問などが終了し、年明けの論告求刑公判を経て、来春に判決が言い渡される予定。

古閑美保大胆ショット、胸元が背中が…

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000023-nks-golf&kz=golf

古閑美保大胆ショット、胸元が背中が…
12月21日9時40分配信 日刊スポーツ


 人気女子プロゴルファーの古閑美保(25=キリンビバレッジ)が、今日21日発売の「週刊ポスト」(小学館)で初のグラビアを披露した。巻頭5ページに掲載された4カットは、いずれもカクテルドレスを着たもので、胸元や背中が大きく開いた大胆ショットになっている。11月13日(いいひざの日)には「初代ひざ女王」に選ばれたこともあって美脚の露出も期待されたが、今回は封印した。
 編集者によると「週刊誌ということで『脱がされるかも…』と思ったのか、最初の打診では(撮影を)断られた」。今回はカメラマンに大御所の渡辺達生氏、スタイリストに人気モデルの蛯原友里や押切もえらを手掛ける亀恭子氏と豪華メンバーをそろえ、大人っぽい雰囲気を演出した。「最終的には、とても満足してもらえた」と振り返る。当初本人はウエディングドレスを希望したが、「白は本番まで取っておこう」となり「お色直し風ドレス」になったという。

家具、干物、地鶏 特産品偽装 百貨店など10社警告

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000089-san-soci&kz=soci


今年夏に販売された中元用カタログに「山口・仙崎一夜干」と表示しながら別の産地で加工された魚を混ぜて販売したり、イタリア展で販売された家具の一部が中国製だったりする不適切な表示があったとして、公正取引委員会は景品表示法違反(優良誤認、原産国の不当表示)でデパート9社とスーパー1社に警告した。また、9社が加盟する日本百貨店協会にも異例の申し入れをした。

 警告を受けたのは、小田急百貨店(東京都新宿区)▽伊勢丹(同)▽京王百貨店(同)▽松屋(東京都中央区)▽JR西日本伊勢丹(京都市下京区)など百貨店9社とスーパー「ユニー」(愛知県稲沢市)。

 公取委によると、小田急は今年5〜7月、フグ、カレイ、サヨリ、アジとタイをセットにした「山口・仙崎一夜干」を中元用カタログや自社のウェブサイトに記載、販売したが、フグは山口県下関市で、カレイは島根県浜田市で加工するなど、産地が異なるものがあった。

 伊勢丹、京王、松屋と岩田屋(福岡市中央区)など7社は今年9〜10月ごろ、イタリア展などと銘打った催事で展示、販売された家具の中に中国製のソファや椅子(いす)が混じっていた。

 またJR西日本伊勢丹は今年5月、新聞折り込みチラシにブロイラー肉を「宮崎の特産品」「地鶏炭火焼」と表示。ユニーも5〜8月、自社ウェブサイトや中元ギフトカタログに「宮崎地鶏」などとして、ブロイラー肉を表示、販売した。一部は東国原英夫知事の似顔絵が描かれていた。

 公取委は「デパートは末端の業者任せにしており、チェック機能が働いておらず、各社の幹部を呼んで厳重に警告した」としており、食の偽装が相次いだ中、公取委として厳しい姿勢を示したものといえそうだ。

霊感商法 お札1枚52万円 「神世界」被害弁護団明かす

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000011-maip-soci&kz=soci


「『警察の偉い人もいる』と言って誘われた」。神奈川県警が詐欺容疑で有限会社「神世界(しんせかい)」の関係先を一斉捜索したのを受け、全国霊感商法対策弁護士連絡会の紀藤正樹弁護士らが20日、「神世界被害対策弁護団」を結成し、被害実態の一端を明らかにした。団長に就任した紀藤弁護士は神世界の商法について「最近のスピリチュアルブームを利用したもので、非常に問題が多い。できるだけ多くの被害者を救済したい」と述べた。 

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 弁護団は霊感商法問題に取り組んできた弁護士ら約10人で結成。被害者の声を集め、捜査機関と連携しながら神世界の実態を解明し、被害救済を進めていく方針。

 東京都千代田区で会見した弁護団によると、連絡会に寄せられた神世界に関する相談は05年1件、06年9件、07年は20日までに17件と急増。潜在的なものも含めれば「1000人が被害を受け、被害総額は100億円になると思われる」との見方を示した。神世界と警察幹部との関係を持ち出して勧誘された被害者もいるという。

 神世界が経営するヒーリングサロンは最初は低額で人を呼び込み、悩みなどの相談を受けると「先祖の因縁」などと不安をあおったうえ、教義が書かれた書物「神書」やランクごとに値段の違う「ライセンス」と呼ばれるお札のような紙を高額で売りつける手口が目立っている。ライセンスは▽「初級」が10万5000円▽観音が描かれた「中級」が21万円▽「上級」は52万5000円もするという。支払えない人には新規加入者の勧誘もさせていた。

離陸直後の急旋回で失速=但馬空港モーターグライダー墜落−事故調

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000041-jij-soci&kz=soci

兵庫県豊岡市の但馬空港で昨年5月3日、モーターグライダーが墜落し、乗っていた男性2人が死亡した事故で、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は21日、機長が離陸直後、同空港に引き返そうと急旋回したため、グライダーが失速し、きりもみ状態となって墜落したなどとする調査報告書をまとめた。
 死亡した2人は同空港を拠点とする飛行クラブに所属。報告書によると、この日は新北九州空港へ向かおうと、午前10時半ごろ但馬空港を離陸した。ところが、滑走路端付近まで飛行したところで空港の無線局に「引き返す」と連絡。グライダーは少し右に旋回した後、左に急旋回したが、その直後にきりもみ状態となって墜落した。
 離陸直後など十分な速度が出ていない時に急旋回を行うと、失速する危険性が高く、失速から回復するには一定の高度が必要。このグライダーでは80メートル程度以上が必要だったが、事故機が急旋回した時の高度は40〜50メートルで、失速から回復できなかったとみられる。 

危険なガスボンベ詰め替えキット 販売自粛を要請

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000912-san-soci&kz=soci


カセットコンロや、アウトドア用コンロなどで使われる簡易型の液化石油ガス(LPガス)容器に、ガスを再充填(じゅうてん)するための接続器具がインターネット上で販売・紹介され、問題視されている。簡易型容器へのガスの詰め替え行為が高圧ガス保安法に抵触するためで、経済産業省原子力安全・保安院は、業者に販売自粛を要請。火災など事故の報告はないが、「漏洩(ろうえい)や爆発の危険性が高く、安全が確保できない」と注意を呼びかけている。(社会部 住井亨介)
 高圧ガス保安法は、ガスを詰め替える容器には材質や構造などに厳しい安全基準を求めており、一般に「カセットボンベ」「アウトドア用ボンベ」などと呼ばれ広く使われている簡易型容器へのガスの再充填行為を禁じている。
 だが、こうした簡易型容器にガスを詰め替えるための接続器具の販売や紹介については明確な規定がなく、規制の対象外だ。
 接続器具は、カセットボンベのガスをアウトドア用ボンベに詰め替えるもので、値段は2000〜3000円と手ごろ。
 ある販売業者は保安院の指導を受け、「詰め替えは高圧ガス保安法に抵触します」と注意書きをHPに掲載したが、接続器具の販売は続行。「(保安院から)販売をやめろとは指導されていない。器具を再充填に使う人は多いが、それが主な用途ではない。燃焼器具とのアダプターとして使う人もおり、販売を中止するつもりはなく、止める理由もない」と話す。

                   ◇

 保安院は、器具需要の背景に、割高なアウトドア用ボンベを再利用するため、比較的値段の安いカセットボンベからガスを再充填して“節約”を図ろうとする消費者心理があるとみる。
 販売業者も「中途半端にガスが残ったアウトドア用ボンベを野外に持参するのを嫌がる人は多く、使い切れないまま残ったガスを詰め替えるメリットは大きい。うちが作らなくても、他の業者が作るだろう」と指摘する。
 また、ネット上では接続器具の自作方法などを紹介するブログもあふれている。

 「接続器具は非常に簡単なもので、ボンベの口の形状に合わせられれば自作も難しいものではない」(保安院)といい、あるブログでは、ホームセンターなどで売られているゴム管や金具など数百円ほどの材料を使った作り方や、再充填の方法が写真を交えて説明されている。

                   ◇

 販売自粛を要請した保安院は、再利用を想定していない簡易型容器は、再充填を繰り返すことで、口の部分が損傷したり、本体にさびやへこみなどができると、事故の危険性が高まるとしている。
 一方で、販売業者は「10年以上販売しているが、これまでに事故はない。みんな喜んで使っており、簡易型ボンベも詰め替えられるように(法整備を)した方がよいのではないか」と反論。需要を背景に強気の姿勢もみせる。
 こうした中で、保安院は「接続器具を持っている人は使用をやめてほしい」と呼びかけているが、「(器具の自作、販売は)法規制の対象外なので、個人をひとりずつ取り締まることもできない…」と頭を抱えているのが現状だ。

石破防衛相もUFO論議、自民総務会長「いい加減にしろ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071220-00000214-yom-pol&kz=pol

政府が未確認飛行物体(UFO)について「存在を確認していない」とする答弁書を閣議決定したことをめぐり、政府・与党内の反響が収まっていない。

 石破防衛相は20日の記者会見で「ゴジラがやってきたら災害派遣だが、UFO襲来だとどうか」と述べ、自衛隊によるUFO対処のあり方を問題提起した。

 石破氏は「UFOは『外国』というカテゴリーに入らないので領空侵犯とするのは難しい。攻撃してくれば、防衛出動になるが、『仲良くしよう』と言ってきたら我が国への武力攻撃にならない」との見方を披露。「(UFOが)存在しないと断定する根拠がない以上、私自身どうなるか考えたい」と語った。

テレ朝・堂真理子アナが4月結婚 Mステで出会い

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000907-san-ent


タレント、タモリさんが司会を務めるテレビ朝日の人気音楽番組「ミュージックステーション」のアシスタントなどでおなじみの同局アナウンサー、堂真理子さん(26)が結婚することが21日、分かった。テレ朝によると、相手の男性は会社員で仕事を通じて知り合い、挙式は4月に行うとしている。
 また関係者によると、2人は同番組で知り合い、男性は堂アナより4歳年上でレコード会社に勤務しているという。
 堂アナは2004年4月、入社直後にもかかわらず同番組のアシスタントに大抜擢されて以降、朝のニュース番組「やじうまプラス」やバラエティ番組「草野☆キッド」などで活躍を続ける同局の看板アナの一人。
 テレ朝によると、堂アナは結婚後も仕事を続けるとしている。

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